製品部門紹介Introduction
画像処理・解析関連
(BioVision Technologies社 Alliance Vision社)
画像処理をより詳細に行い且つ画像が持ついろいろな情報を定量的に分析・解析する機能を持った製品です。
画像キャプチャーボード
(Active Silicon社、Datapath社)
サイエンス用デジタル及びカメラリンク対応ボードやVGA, HD, DVI/Dual-Link DVI、HDSDIの医療、ストリーミングやマルチメディア用の映像入力に対応した高画質、ドットバイドットの忠実性を持つ英国のキャプチャボード開発の名門2社の豊富なラインアップを取揃えております。

電子顕微鏡関連
(Alicona Imaging社、point electronic社、Total Resolution社)
電子顕微鏡装置そのものがディジタル化されデータが容易にディジタルで出力されるようになりました。弊社ではディジタルデータの特徴を生かす画像処理・ステレオ視などのポストプロセシングソリューションを提供。又、従来のアナログ装置にはディジタル化するためのインターフェイスも提供いたします。

生物・バイオ関連
(Bio Vision Technologies社、Vaytek社)
生物・バイオ関連の研究をディスクトップコンピュータで可能にし、専用装置ではできない各研究テーマに合わせたアプリケーションが構築できるソフトウエア及びオプション機能を紹介します。

画像改善・強調ソフトウエア
(Image Content Technology社)
Lucisは米国マサチューセッツ工科大学にて開発されたDifferntial Hysteresis Processing &アルゴリズムに基づいたエイリアスの無い画像強調ソフトウエアです。医療やバイオ関連画像のような12ビット/画素が処理できるサイエンス用LucisProとグラフィックユーザ向けのPhotshopプラグインLucisArtが用意されています。

三次元再構築関連
(Vaytek社、Able Software社、Studio PON社)
最近の研究装置の進歩は目覚しく、ほとんどの装置の中にコンピュータが組み込まれており、データを高精度に多次元で取得することが可能となりました。このようなデータとパーソナルコンピュータで実行可能な3次元再構成ソフトウエアの出現で3次元形態解析(立体・透視表示、アニメーション、3次元計測)が可能となりました。

デコンボリューション
(Vaytek社、Scientific Volume Imaging社)
蛍光顕微鏡のみならずレーザ共焦点顕微鏡画像に生ずる光学ボケ取り(反射及び周辺ボケを除く)及びZ方向解像度を数学的手法で改善し、できるだけ元の画像に忠実に戻すソフトウエアです。

海洋関連
(Parallel Geoscience社、Sonardyne International社)
PCベースの物理探査データ処理ソフト及び簡単で低価格なROV用音響ガイダンスシステム。海底に設置された観測装置に装備し、回収時に的確な位置(方向と距離)を知らせます。応答範囲は約750mで最大90個のミニトランスポンダーにはアルカリ、リチウム、ロングライフリチウムバッテリーが用意されています。又、軽量リリーサや海底設置型モニタリング装置も紹介します。
お知らせ
- 2012.11.1
- ・Docomo携帯でフリーサポートを開始しました。詳しくはサポートページをご覧ください。
- 2012.11.1
- ・新ホームページは平成24年11月1日に改版されました。








